【ローストビーフ】ニンニクとハーブの薫るローストビーフの作り方

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肉の塊に魅せられた私がローストビーフ作りに励んでいます。

今回紹介するのはニンニクとハーブがめちゃめちゃ薫るローストビーフの作り方です。

といってもこの作り方は理想のローストビーフの姿ができる前の作り方です。なので写真がないところもあったりしますが作る機会があったときに撮ります。写真があるのは使い回しです。てへ

フライパンで作るローストビーフの作り方

ニンニクとハーブを塗り込む

常温に戻しつつニンニクとハーブを塗り込んでいきます。

塗り込むハーブは家にあるものを適当に塗り込めばよいです。私の場合は家にあるこれらのハーブを塗り込んでます。

  • ローズマリー
  • オレガノ
  • バジル
  • パセリ

こんなにたくさん用意できないという方は最低限はローズマリーだけあれば十分だと思います。

フライパンで焦がす

塗り込んだ状態のまま高温に熱したフライパンに油を敷いて各面を焼いていきます。このとき周りに塗ってあるニンニクやハーブが焦げていきますが気にせず各面を焦がしていきましょう。焦がすという作業があるのでテフロンパンなどはなく鉄のフライパンが好ましいです。

赤ワインで煮転がす

肉に焦げ目をつけ、ニンニクとハーブも焦がしましたが、ここから保温の作業に移っても中心の温度を55℃付近にできないので少し外側からの加熱を続けます。

赤ワイン150ml、はちみつ大さじ2、醤油大さじ2、ローリエの葉っぱを入れて煮転がし、まわりの焦げを落としつつ加熱します。各面を1分ずつ合計4分加熱の目安です。厚みが薄い場合は各面を40秒にするなどして加熱しすぎない工夫が必要です。

アルミホイルに包み保温

煮込んだ肉をアルミホイルを2重にして包みこんで30分ほど保温しながらほっぽっておけば完成です。

内側を加熱しずぎないように保温しながらの加熱はローストビーフでは一般的です。お店ではオーブンやコンベクションオーブンでやりますが家庭ではアルミホイルで包んで放置が楽ですね。

この作り方について

この作り方の特徴

  • ニンニクとハーブが薫る
  • 加熱方法がフライパン1つ
  • 味がしっかりする

この作り方の大きな特徴は表面がものすごく薫ります。しっかりとニンニクとハーブを塗り込み、焦がすことで薫りをよく感じれるのだと思います。また冷えた状態でソースをつけなくてもしっかりとした味付けに仕上がります。

 

この作り方の難点

  • 境界が結構ある
  • 煙がすごい出る

この作り方は私の理想より境界が大きくなってしまうことです。焦げ目をつける加熱に加えて赤ワインで煮転がす加熱をしているので境界が大きくなってしまいます。しかし焦げを落とす為にも赤ワインで少しは煮転がす必要があるので難しいところです。

さらにはハーブやニンニクを焦がす工程があるので換気扇では処理しきれないほどの煙がすごい出ます。それを許容できるタイミングでのローストビーフ作りに勤しみましょう。

理想のローストビーフにどう生かすか

理想のローストビーフ

  • 内側ピンク
  • 境界ほぼなし
  • 外側香る

私の理想のローストビーフの条件はこの3点です。今回紹介したローストビーフの作り方では境界をほぼなくすといったことは難しいと思います。

ですが外側が薫るといった点では今回の作り方は理想といっても過言ではない出来栄えです。なので理想のローストビーフを作る際のニンニクとハーブの香り方の参考にしていきたいと思います。大事なことはどの段階で薫りがついたかです。

  1. 肉に塗り込む
  2. 塗り込んだ状態で焼き焦がす
  3. 赤ワインと煮込む

どの段階で薫りがついているのかがわかりませんが、香りがつくタイミングを理解して理想に活かしていきたいです。

まとめ

ニンニクとハーブが薫るローストビーフの作り方を紹介しました。結構な量の煙が出たりすることはありますがとっても美味しくできる方法です。ソースなどを作るのがめんどくさいという場合だったり、冷えた状態で食べるときにもしっかりと味と香りを感じることができるのでぜひ試してみてください。

人の数だけローストビーフの理想の姿があります。この作り方があなただけの理想のローストビーフの参考に少しでもなれることを願っています。

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