【環島】自転車で台湾を一周することの素晴らしさを布教したい

台湾旅行
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2019年の11月に自転車で台湾を一周する「環島(ホワンダオ)」をしてきました。

初めての海外旅行ということに加えて初めての海外での自転車旅。初めてづくしのわりには挑戦的なことをしてきましたがとても楽しい旅だと感じました。

この記事では台湾一周が気になっているあなた

  • 台湾が自転車旅にいい理由
  • 台湾旅行の良いところ

この2点を環島がめっちゃ楽しかった私が布教していきます。

 

ご飯がうまい

美食の国である台湾のご飯は期待を裏切らない美味しさです。行く先々で出会うグルメが楽しみで旅をしていたといってもいいくらいには美味しいです。

大きい街では観光客にも食べやすいようなご飯がたくさんありますが、小さい街だったり地元の人向けのお店だったりすると台湾独特の味付けに出会うことになるかもしれません。

物価が安い

台湾にはご飯や宿など出費がかさむ〜とならない物価の安さがあります。外食文化が浸透している台湾でのご飯の安さは驚くものがありますし、宿代も日本とは比べられない安さです。

写真のカットフルーツ盛り合わせは日本円で200円くらいでした。めちゃめちゃ安いです。

親日国で治安がいい

慣れない海外での自転車旅をするというなら色々な面で”行きやすい国“というのも重要な項目になると思います。親日国としてよく知られていて距離的にも近い、かなり治安が良い国台湾であればかなり行きやすい国だと思います。

私の場合、初めての海外旅行が台湾を一周する環島だったのですが、日本という国に良い印象を持たれている場面を何回も感じる場面がありました。温暖な気候なのもあってか温和な人が多い気がします。

漢字が役に立つ

台湾の公用語は中国語(北京語)と台湾語です。

となると街中に溢れるのは漢字です。他の外国人なら見慣れない漢字というものでも日本人なら日常生活で使っている分、街中で見かける漢字の表記は完璧には分からずとも意味はなんとなく分かるという場面が多く以上に助かります。

走りやすい道路

環島は台湾政府が呼びこんでいる観光のひとつです。

台湾一周をする時によく使用する道路である全長1000km近くある「環島1号線」は台湾政府の主導のもと整備されました。そのため環島1号線は自転車が通りやすいように整備されていて、案内看板も分岐路のたびに置かれているなど至れり尽くせりの道路です。

他の外国でここまで走りやすいというような国もなかなかないと思うので、自転車で初めて海外を旅するという人にもおすすめです。

台湾全土を楽しめる

観光でまわる街の数は多くても1つか2つの街、多くても3つの街を観光すれば良いところでしょう。環島をするとなると台湾全土をまわることになるので台湾を余すことなく楽しみ尽くすことができます。

台湾の北部の街であり、首都でもある台北と台湾南部最大の街である高雄、台湾東部の街の花蓮はそれぞれ特色、名物、景色が違ってきます。台湾を髄まで楽しみませう。

まとめ

台湾を一周をおすすめする理由を紹介してきました。

まとめ

  • ご飯がうまい
  • 物価が安い
  • 治安が良い
  • 親日国である
  • 漢字が読めるのが役立つ
  • 自転車が走りやすい
  • 全土を楽しめる

これだけ台湾に行く理由が揃っていて行かない理由なんてあるでしょうか。否、ない。

海外を自転車で走ってみたいという方におすすめしたい国である台湾にぜひ行ってみてください。

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